2025年3月7日、福島県の会津高原たかつえスキー場で「第43回 JSBA全日本スノーボード選手権大会 KENBIKI CUP SNOWBOARDCROSS」が開催されました。雪の中、午前9時に競技がスタートし、選手たちは「チャレンジコース」で熱い戦いを繰り広げました。

全長630m、標高差84m、21セクションが設けられたコースは、選手たちの技術とスピードを試す舞台となりました。

今回は、未来のスノーボード界を担うUカテゴリーのトップ選手たちをご紹介します!

U-9 カテゴリー

順位選手名所属チーム
1位手塚 莉玖オッシークラブ
2位萩原 遥人0
3位鈴木 稜士0
4位伊庭 綾人PSJfamily
5位竹下 依那M’s Racing

U-12 カテゴリー

順位選手名所属チーム
1位本間 力0
2位稗田 花子ELU
3位水野 湊一郎オールアルビレックス
4位宇崎 悠0
5位弓田 梨々紗COLOR snowboard shop

U-15 女子カテゴリー

順位選手名所属チーム
1位大塚 菜結ELU
2位津久井 歩空TEAM DAO
3位和田 雪ノ羽0

U-15 男子カテゴリー

順位選手名所属チーム
1位加藤 颯弥夏油スノーボード少年団
2位三木 慶悟木村部屋
3位三上 晃翔Area51s
4位小田 臣杜KRYPTON-CLUB
5位宇崎 蓮0

U-18 女子カテゴリー

順位選手名所属チーム
1位長嶋 美夢山形蔵王スノーボードクラブ

U-18 男子カテゴリー

順位選手名所属チーム
1位脇田 泰雅環境テクノス

10年ほど前は、ユースカテゴリーが確立されておらず、子どもたちが参加できる環境が整っていませんでしたが、ここ数年でカテゴリー化され、若い世代の競技人口が増えてきています!

一時代前を知る身としては、これからさらに競技を盛り上げていくには、若い世代の活躍が業界の発展にも繋がると思うので、いい流れがきてると感じます!!

大人カテゴリーと同じコースを滑り切るユース世代の技術は、これからさらにレベルアップしていくでしょう。

ユース世代の中には、大人カテゴリーと互角に戦える実力を持った選手もたくさんいます。

男子選手では、本間力選手、水野奏一郎選手、三木慶悟選手。

女子選手では、稗田花子選手が要チェック選手かなと個人的に感じています!

特に三木慶悟選手は雪の少ない西日本エリアからの参戦で、ほとんどの大会で表彰台に乗る実力者です。

稗田花子選手は、男女混合のU12カテゴリーの中でも安定感抜群の滑りをしています。特にバンクでの滑りは加速しながらセクションをこなしていく実力のある選手だと思っています。

この中から将来世界で戦う選手が出てくることが楽しみです!

今回は、第43回JSBA全日本スノーボード選手権大会のアンダーカテゴリーの結果と今後の活躍が期待される選手の紹介をしました!

次回もお楽しみに!

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